楽天~ヤフー~アマゾン~ インターネットコマース黎明期から独自の商品構成で20年、店舗運営に携わった元店長が提供する、健康・生活・食に関する情報の引き出し

2021-02

サヨリの刺身~割り醤油

キンメ同様腹の中は黒い薄膜に覆われ、か弱くも透き通るように美しい姿なので「腹黒い女」と揶揄されるとか。銀色に輝き赤い下顎が新鮮な証し。繊細で上品な味は割り醤油でいただくのがよいとされ、アルコール分を飛ばした酒に同量の醤油を加え、味わいます。
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タチウオ塩焼きの小皿

●裏面7割、表に返して塩を振って3割。●焼き過ぎてはいけない。脂ののった皮下がぷくぷくして、表がキツネ色になったら食べごろ。旨い脂がジワ~と・・タチウオの塩焼きはこんなにも旨かったんだ~~英名:サーベルフィッシュの見た目とは裏腹の優しい味。
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箱根芦ノ湖~凍りついた水中撮影

スタッフは流石プロ根性徹した職人達。黙々準備に取り掛かりましたが、自分はというと・・空見上げ、芦ノ湖の天井に広がる満点の星に呆気を取られていました。この時思ったのです。彼ら3人には適わない。彼らがいてくれてヨカッタ、彼らの仲間でヨカッタと。
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季節の野菜・・明日葉

海路、東海汽船で行くダイビングツアーはミニ船旅の趣きあり、束の間、日常を忘れることが出来ました。明日葉は若葉を摘んでもまた明日の朝には芽が出る。成長が早く、最も新芽が出る2月中旬~5月中旬頃が旬。伊豆諸島の名産で、宿の食卓の顔なじみでした。

春の味覚~その2 春ワカメ 嬉しい頂き物♪

お隣さんからの頂き物~今度は旬の春ワカメ「漁港で沢山もらったから」。一度に食べきれない量だったので、家人は塩で漬け、保存(^^) 夕食のテーブルには春先どりの若竹煮。そして好物!茎ワカメ!有り合わせの材でも春ワカメの味、酢の物もおいし~♪
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雨水 2月18日 – 3月4日

雪が雨に 氷が水に 春到来を折々、所々で実感します。今の犬の前、初めて犬を家族に迎えてから朝の散歩が日課になりました。この季節になると、公園に向かう道端の草の中などに小さく咲く青いオオイヌノフグリの花を見つけます。(また春が来るんだな・・)
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もくれん

街路樹や庭木で植わっているモクレンには白木蓮(ハクモクレン)と紫木蓮(シモクレン)があるとのこと。梅や桜の狭間で、大きく存在感あるたっぷりした花は静かに優しく見守ってくれるように咲き始め、そしていつかハラハラと大きな花びらのまま散るのです。
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わさび菜が載った食卓

露地栽培のわさび菜は11月~3月初め迄が旬。成分のアリルイソチオシアネートが辛さの元。寒い時間が長い1月2月頃が一番辛いとか。露地野菜とはハウス栽培ではない自然のままの畑で作った野菜のことで、新潟の実家は全て露地野菜~旬を食べて育ちました。
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バレンタインデー

若かりしダイビングインストラクター時代、20人以上のインストラクターの内、独身者はチョコ山積みでしたが、自分は早く結婚したのでサッパリ・・ネット通販を始めてからの20年間、バレンタインはプレゼント企画やオークション、季節の商材でした。

キンメの干物・クロムツの煮付け

冬は船で出るのも寒いでしょうが、久しぶりの釣果を頂きました!キンメは開き、昆布だしに塩と酒を加えた漬け液に1時間漬けたら水気を切り、干し網で吊るします。日向に揺らせば、晩には食べられます。太いクロムツはこってり脂の旨い煮付けが大変美味しく。
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