旬の野菜・山菜・魚介を愛し、産直の食材などを瓶詰にもしつつ、生活のエッセンスも保存して楽しむ健康四季折々

チョイス

産直

故郷から届いた美味しい”食用菊”~かぐわしく柔らかな新潟・秋の味

2022.11. 9そつてん・卒業店長の健康歳時記:この秋も届いた食用菊にホッと安堵・・かつて添えられた手書きのおひたし作り方に従い茹でる。目にも優しく香る菊の、そのコクを保存し暫く味わえる仕合せは誰に感謝するか・・それは分かり切った愚問。
産直

故郷から届いた美味しい”さわし柿”~焼酎で渋抜きした新潟・秋の味

2022.11. 3そつてん・卒業店長の健康歳時記:「醂す(さわす)」は「柿の渋を取る。水に浸してさらす」の意(広辞苑)。渋柿のヘタに焼酎をつけビニール袋に入れて密封。1週間程でおいしい醂柿(さわしがき)に。毎年秋に届く、母丹精の故郷の秋。
保存食

故郷新潟の伝統食”煮梨(になし)”~アイスを添えた梨のコンポート

2022.10. 23そつてん・卒業店長の健康歳時記:子供の頃、よく祖母が新興梨を茹でて食べさせてくれました。新潟市江南区の伝統食”煮梨(になし)”です。その懐かしい味を再現し、さらにアイスを加え、コンポート仕立てで美味しくいただきました♪
保存食

紫蘇の実の醤油漬け~旬の穂じその瓶詰めはお酒やご飯のお供に最高♪

2022.10. 19そつてん・卒業店長の健康歳時記:今年は随分大葉が育ちました。ふと見ると穂紫蘇が沢山出来ていたので、頃合いで摘まみ、紫蘇の実のしょうゆ漬けの瓶詰めを作りいただきました。新潟の漬物・さくまの味噌漬と併せればもっと美味しい!
産直

菱(ヒシ)の実を茹でていただく~故郷・新潟の潟(かた)を懐かしむ

2022.10. 10そつてん・卒業店長の健康歳時記:菱(ヒシ)は湿原や沼に自生する水生植物です。故郷新潟での幼少時、近くの潟(かた)で採れた実を茹でて食べた記憶があります。かつて全国各地で見られた菱も、今は存在すら知られていないようです。
生活

化学物質過敏症患者さんケアー経験から~マスクと空気清浄機について

2022.9. 23 そつてん・卒業店長の健康歳時記:化学物質過敏症患者さんケアー18年の経験から、命綱ともなる脱臭マスクの必要と品切れ時の逃げ道を説き、安心できる居場所確保の一助となる空気清浄機について専門医オススメ情報をまとめました。
生活

化学物質過敏症・CSとは?体験談~自身の発症と回復の経緯について

2022.9. 19 そつてん・卒業店長の健康歳時記:日々の生活の中で接触が避けられない様々な化学物質によるダメージを受ける難病・化学物質過敏症。18年間に及ぶ患者さんのケアーの傍ら自身も発症し、その後、回復に至った経緯をまとめました。
保存食

イチジクのコンポート・バニラアイス添え~キリッと冷えた柔らか果肉

2022.9. 11 そつてん・卒業店長の健康歳時記:柔らかジューシーな果肉・キリッと冷えた~イチジクのコンポート・バニラアイス添え。シロップのソースも大変美味しい。子供の頃にあったイチジクの缶詰。永く見ないあの時の缶詰が再現出来まし た。
産直

JA全農いわて・もぎりっこ~ポリポリ美味し~もぎりきゅうり浅漬け

2022.9. 6 そつてん・卒業店長の健康歳時記:岩手県産・JA全農いわての"もぎりっこ"。成長する前に収穫したちびきゅうりで、"もぎりきゅうり"、"姫きゅうり"とも。浅漬けでは、ポリポリ軽やかな歯ごたえと塩昆布効いた、芯は青甘いお味・・
保存食

みょうがの甘酢漬け~閉じ込めておきたい故郷から届いた美味しいもの

2022.9. 4 そつてん・卒業店長の健康歳時記:故郷新潟の母から届いた夏野菜の中に好物のみょうがあり、一度に使い切れないので甘酢漬けで保存しました。色鮮やかに漬かり、シャキシャキ~と甘酸っぱい、確かな歯ごたえ♪しばらくは楽しめます・・
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