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二十四節気 小暑 7月7日 – 7月21日

蓮ダイアリー
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「魚料理はじめました!」

 

小暑

*見出しの写真:子供の頃、蓮の田(池?)で沢山遊びました・・(後述)
 
今年は梅雨明けも早そうです  
桜の開花以来、2週間程季節が早まっているみたいです


二十四節気 小暑 7月7日 – 7月21日


夏野菜

かつて新潟の実家の畑には季節の野菜や果物がいっぱい!
この時期になれば、採れたての夏野菜が送られてきました。

追想・故郷から届いた美味しい夏野菜
母は高齢となり、畑仕事も思うように出来なくなったとのこと・・実家にはかつて天然ガスのタンクと井戸があり、夏は冷たく、冬は暖かい地下水が汲み出されていました。暑い夏には野菜や果物を井戸に入れておけば、キーンと冷え、それは美味しいものでした。



【初候】温風至る あつかぜいたる


ソーメン

ネット通販時代に一世を風靡したアウトドア用真空断熱保温調理鍋・サーマルクッカーで
仕込んだソーメン。
サンサンと降り注ぐ夏の陽射しの下、タープの中の涼味が食欲をそそります。

ほおずき

実家の玄関わきには山椒の実がなり、ほおずきも咲きました。
ほおずきの風船で遊んだものです。今の子は知らないだろな・・いい時代でした。



【次候】蓮始めて開く はすはじめてひらく


蓮

蓮の実


実家の近くに寒鮒が獲れる川があり(寒鮒は甘露煮が美味しかった)、
川遊びに明け暮れましたが、その近くの田には蓮が沢山。
恐らくは自家用で蓮根・はすね(レンコン)を食べるためだったと思うのですが、
花が枯れた後の蓮の実をよく食べたものです。田舎の子供のおやつ替わり・・

蓮の葉

だい鉄
だい鉄

雨が降れば、蓮の葉を傘(”こうもり”と呼んでいましたが)に見立てておどけたものです。



しじみ

若い頃、あんなに飲めた酒も今は随分、酒量も減りました。
週2回は完全休肝日・・もう10年以上になるか??
しじみの味噌汁は疲れた肝臓や疲労回復に役立つと言われ、それらは実感します。

ゴーヤ

そして夏になると食べたくなるゴーヤチャンプル・・
ダイビングの仕事でよく行った沖縄の郷土料理。
代表的な栄養素、ゴーヤのビタモンCは加熱に強い、有難い性質という。


【末候】鷹技を習う たかわざをならう

鷹
成長した鷹は蓮の花が咲く頃に初めて空を飛ぶそうです。


カブトムシ

自然に囲まれた子供時代ですが、何故かカブトムシとの遭遇は無かったと記憶しています。
クワガタや、特にカミキリムシは結構、いたのですが。
虫の王様の風格です。





うなぎ

だい鉄
だい鉄

子供の頃、亡き父がどこから調達したのか?水を張った餅つき用石臼の中の沢山の鰻を一匹づつ取り出し、捌いていた光景を覚えています。
下記に書いたように近くには「ヤチ」と呼ばれた湿地帯が多く、そこで漁をしたのでしょう。


二十四節気 穀雨 4月20日 - 5月4日
二十四節気穀雨 葭始めて生ず 葦(あし・よし) は身近でした。新潟の潟(かた)とは「外海と分離してできた湖や沼」。実家近くには丸潟(まるがた)・長潟(ながた)・泥潟(どろがた)・鍋潟(なべがた)・鳥屋野潟(とやのがた)~潟が付く地名が多々。




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