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二十四節気 夏至 6月21日 – 7月6日

ダイアリー
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「魚料理はじめました!」

 

夏至

*見出しの写真:花菖蒲は江戸中期から品種改良され、色の組み合わせは5千種を超えるとか・・
 
  朝が随分早くなりました
  白み始める窓と鳥の鳴き声で目が覚めます


二十四節気 夏至 6月21日 – 7月6日


しずく

若い頃、仕事(ダイビング指導)でよく伊豆に通いましたが、緑一層色濃くなるこの頃、
ウインド越しに見る濡れた木々の葉に心洗われる思いがし、今も好きな風景です。


【初候】夏枯草枯る なつかれくさかるる


畑のキュウリ

かつて6月に帰省した時の新潟・実家の畑のきゅうりです。


カマス

カマスは塩焼きや干物が美味しい・・大きく新鮮なアカカマスなら刺身でも。


【次候】菖蒲花咲く あやめはなさく


菖蒲

かきつばた(杜若)とあやめ(菖蒲)はとても似ています。
かきつばたは浅い水辺、あやめは乾燥した陸地。
かきつばたは花びらの中央が真白な剣型模様、あやめは花びらの中央に網目模様。


だい鉄
だい鉄

下は2015年6月に故郷・新潟実家の畑で撮った写真。
あやめだと思いますが、その時、母に聞いた名は忘れました。
子供の頃はこんな花をアイリスと呼んでおり、春には”にわ”(作業所の小屋のこと)にアイリスの球根が沢山あったことを覚えています。


アイリス

調べると・・
「アイリスはアヤメ科の多年草。春~初夏に花が咲き、
アヤメやアイリス、花菖蒲(ハナショウブ)、ジャーマンアイリスなど色々あり、
アイリスはそれらの総称」とか。


カッコウ

職業としてのダイビングをリタイアしてから・・そうネット通販の仕事を始め、
アウトドア用品の販売を開始した1999年頃から、”尾瀬”に憧れていますが、
未だミズバショウやニッコウキスゲの群落を眺めながら歩くことは実現できていません。
カッコウの鳴き声を聞きながら、いつか・・と思っています。


しそ

新潟の実家ではシソが沢山自生しており、梅干しづくりは風物詩でした。

故郷から届いた美味しい”手作りの梅干し”~楽しみな天神様
梅干し好きな娘曰く「楽天ランキングの無添加梅干しより美味しい。フルーティな味がする!」果肉を頂いた後は種を割り、中の実が楽しみ。かつて漫画ロボット三等兵で、上等兵が「これは天神様と言って有難く頂くものだ」と言って食べさせていたような記憶が。


【末候】半夏生ず はんげしょうず

夏至から数え、11日目を”半夏生”といい、稲作の節目と言われたそうです。
(米作りを子供の頃から脇で見ていましたが、その実感はあまり・・)

田植えが終わっても暑い夏に田の草取り・・
通学路の両脇に育つ稲を毎日見ていました。


あげは

実家の畑には小さなモンシロチョウ、モンキチョウがいつも舞っていましたが、
キアゲハやクロアゲハ~アゲハ蝶は女王の風格でした。

こんな想い出もあります。

ペアで舞うアオスジアゲハの記憶~故郷実家に咲くヤマユリの傍ら
近所の神社には美味しい水が湧くので参拝がてら汲みに行きます。水溜まりに舞うペアのアオスジアゲハに故郷実家のヤマユリの傍らで舞っていた姿を思い出します。心ばかりの賽銭を捧げ戴く清い水。故郷新潟には美味しい水もありました。米どころ魚沼の天然水。


夏には実家から採れたての枝豆が送られてきます。
実家近くの黒崎町の黒崎の茶豆は有名です。

枝豆





山椒

だい鉄
だい鉄

実家の玄関の脇には山椒が自生していました。
食すことはあまりなかったですが、独特の香りは子供の頃から馴染んでいました。 ・・嗚呼、故郷は





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