楽天~ヤフー~アマゾン~ インターネットコマース黎明期から独自の商品構成で20年、店舗運営に携わった元店長が提供する、健康・生活・食に関する情報の引き出し

二十四節気 立夏 5月5日 – 5月20日

こいのぼりダイアリー
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「魚料理はじめました!」


*見出しの写真:青空の下、5月の風の中で泳ぐこいのぼりは目にも鮮やかです。

立夏
二十四節気 立夏 5月5日 – 5月20日

蛙が鳴き出し 新緑の季節 今年も夏がやってくる


【初候】蛙始めて鳴く かわずはじめてなく

アマガエル

先日、実家・新潟の母に電話したところ、「今年はこれから田植え」とのこと。
いつもGWには始まっていたような記憶がありましたが・・
この春先は肌寒い日が続き、例年より遅れているそうです。
こちら、太平洋側と日本海側では季節の気候も微妙に異なるようで・・

笹団子とちまき
だい鉄
だい鉄

昔の田植えは手仕事で一家総出、親類の力も借りていました。
働き手のおやつに、ご飯にと、笹団子とちまきが作られ、
これらは祖母や母の仕事でしたが、母は家事もやり、農作業もやり、
今の都会のお母さんの労も大変と思いますが、もっと、もっと、一人で何役もこなしていました・・


【次候】みみず出ずる みみずいずる

そら豆

母曰く
「今年はウドやふきがばか出来がわありすけ、送らねてば。もうちっとしたらそら豆送るすけ」

だい鉄
だい鉄

「今年は(自分が好きな)ウドやふきがとても出来が悪いので送らないよ。(その代わり)もう少ししたら、そら豆を送るから」

~とのこと(^^)


明日葉
伊豆七島の名産・あしたば(明日葉・あしたぼ)はほろ苦く素朴な味・・これも好物です。
季節の野菜・・明日葉
海路、東海汽船で行くダイビングツアーはミニ船旅の趣きあり、束の間、日常を忘れることが出来ました。明日葉は若葉を摘んでもまた明日の朝には芽が出る。成長が早く、最も新芽が出る2月中旬~5月中旬頃が旬。伊豆諸島の名産で、宿の食卓の顔なじみでした。


【末候】たけのこ生ず たけのこしょうず

今年は桜も早かったし、桜の後を追いかけるツツジも早かった・・
そして例年、土中から顔を出すのが待ち遠しいたけのこも早々と店に並び、
何か拍子抜けの感。

たけのこ

アク抜きも楽し~♪ 美味しい旬のたけのこ!

サーマルクッカーでのアク抜きも楽し♪タケノコの刺身~土佐煮~
筍前線が北上し待ちに待った季節の到来!朝採りたての筍は切り口瑞々しく濡れ、新鮮さに期待も増します。保温調理鍋で長時間のとろ火アク抜きも至極簡単、かつ楽し♪初物は先ず刺身で頂き、土佐煮~若竹煮~タケノコご飯~バター焼き~日本の食卓に和みます。


旬の魚~アジもこの時期から特に美味しくなります。

アジ

黄金色に輝く活きのいいアジに出会えば、心躍ります!

アジの刺身・タタキ、なめろう、泣かせる~サンガ焼き
湘南の新鮮な~松輪のアジ・藤沢のアジ・平塚のアジを定番の刺身にて。そして浜の基本料理・獲った魚を手早く包丁で叩き、薬味を加えた「タタキ」~タタキに味噌を加え馴染ませた「なめろう」~なめろうを焼きあげた「さんが焼き」~甲乙つけ難い漁師料理。




▼ 季節の花:サツキ

さつき

だい鉄
だい鉄

米作り農家であった、実家で中学~高校の頃、今は亡き父が家の前にビニールハウスを設置し、サツキの栽培をしていました。米だけという状況に危機感を抱き、他に売れるものを模索していたのだと思います。
残念ながら商品としては実を結ぶことが出来なかったのですが、子供ながらに感じるものがありました。
仕事の厳しさや仕事を抜きにした、花の価値・存在など・・




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