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二十四節気 立秋 8月7日– 8月22日

精霊馬ダイアリー
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「魚料理はじめました!」

 

立秋


*見出しの写真:精霊馬  
 子供の頃、お盆には家族でご先祖の墓参りに
 提灯を下げた浴衣姿の妹が可愛らしかった記憶が


二十四節気 立秋 8月7日 – 8月22日


ひまわり

暑い夏にも力強く咲く向日葵・・
花の終わりには沢山の種を付け、重そうに首を垂れ、命を次に託します

【初候】涼風至る すずかぜいたる



故郷新潟の実家にはイチジクの木も自生していました。
実は最も好きな果実です。


スイレン

泥の中から顔を出し、美しく咲くスイレンも子供の頃、実家の周りでよく見られました。
ハスの花が水面より上で咲くに対し、スイレンは水面で咲く・・

【次候】ヒグラシ鳴く ひぐらしなく


ヒグラシ

かつて毎年夏休みにしばし過ごした北軽井沢でよく聞いていました・・
カナカナカナ・・ ヒグラシは別名:カナカナゼミ


桃

季節の野菜や果物、木々に囲まれた新潟の実家でしたが、桃は無かったです。

だい鉄
だい鉄

薄皮に繊細さを感じ、甘く柔らかい食感は今も高嶺の花のように思います。


【末候】濃霧昇降す のうむしょうりゅうす


オンブバッタ

小学校の夏休みには1週間ほど母の実家、横越(よこごし)村で過ごしました。
横雲橋(おううんばし)の架かる阿賀野川の土手に、このオンブバッタは沢山いました。


スズキは好物です。

三浦・毘沙門で獲れた、旨味と脂しっかり~スズキの刺身
漁協朝市で調達したスズキを西潟正人著「釣魚料理図鑑 我が家でさばこう!うまい魚101」を見ながら 、木屋の中出刃で捌きました。血合いがキレイな白身。旨味と脂味しっかり。お腹の中の白子や浮袋、皮も湯通してポン酢で頂き、残ったアラはアラ煮です。

「スズキのえら洗い」とはスズキのえらぶたはカミソリの刃のごとし・・
釣り上げられると激しく動き、釣り糸を切ったりするところから、
そう呼ばれたという、そこがまた釣り心を掻き立てられる所以なのでしょう。

だい鉄
だい鉄

刺身が好きですが、ソテーした皮下の脂身も極めて美味です。


スズキ

スズキのソテー






グラジオラス


だい鉄
だい鉄

子供の頃、父と母はお盆前に新潟市の市場近くに花の露店を出し、 畑や庭に咲く花を集め、お盆の仏花用として売っていました。
子供ながらに手伝った覚えがあり、花の中にグラジオラスもあったと思います。





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