楽天~ヤフー~アマゾン~ インターネットコマース黎明期から独自の商品構成で20年、店舗運営に携わった元店長が提供する、健康・生活・食に関する情報の引き出し

二十四節気 小満 5月21日 – 6月4日

てんとうむしダイアリー
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「魚料理はじめました!」

 

小満


*見出しの写真:畑や庭の草木に張り付くてんとうむしは他の虫と違い、
 子供から大人まで決して毛嫌いされず、それ以上に愛される可愛い虫です。


二十四節気 小満 5月21日 – 6月4日

万物次第に成長 天に地に満ち始める


【初候】蚕起きて桑を食う かいこおきてくわをくう


桑の実

朝夕の散歩~戸建てが続く道沿いで、犬が下を向いて何やら食べていた・・
ふと見上げれば緑茂った葉の合間に赤黒いブツブツした実が沢山なっていた。
・・枝から落ちた桑の実を食べていたのです。

だい鉄
だい鉄

子供の頃、村の公民館の裏に大きな桑の木があり、想えばこの時期、木に登ってその実・桑の実をみなで食べていました。食欲を満たすには小さな実でしたが、店もろくに無かった片田舎では素朴で甘いご馳走でした。


クロダイ

釣り人に人気の魚。いぶし銀のようなその体には自分も惹かれます。

野武士のような荒々しさ~悪食のクロダイを喰らう
釣り人に人気はスイカにも食いつく悪食の、野武士のような面魂と格闘するからか?釣り人ではない自分はバリバリと硬いウロコを取ることから格闘は始まります。大きな4本のサクは半分、湯引きにて皮と脂身を味わいます。姿盛りにすれば”好敵手”も本望か?


【次候】紅花栄う べにばなさかう

紅花

この鮮やかな色・艶やかな容(かたち)はどうだろう!

染料や着色料の材料、生薬や植物油にも、とは・・

しじゅうから

四十の雀と書き、しじゅうからと読む。群れることから付いた名といいます。

しそ

刺身のつまや冷ややっこ、ソーメンなどの薬味に欠かせないしそ。
青じそも赤じそも、どちらも故郷・新潟の実家に自生していました。
梅干し作りにも必須です。

故郷から届いた美味しい”手作りの梅干し”~楽しみな天神様
梅干し好きな娘曰く「楽天ランキングの無添加梅干しより美味しい。フルーティな味がする!」果肉を頂いた後は種を割り、中の実が楽しみ。かつて漫画ロボット三等兵で、上等兵が「これは天神様と言って有難く頂くものだ」と言って食べさせていたような記憶が。


【末候】麦秋至る ばくしゅういたる

麦秋

新潟の実家は稲作農家で麦は作っておらず、麦の季節感は実感できないのですが、
秋に種を巻き、梅雨入り前に収獲という、現物の黄金色はきっと見事なものでしょう。

きす
色々と魚を下ろし、食していますが、きすはまだ・・
てんぷらが美味しい、上品な味です。

ハマナス

ハマナスの花は近くの公園の広場脇に毎年咲きますが、
鮮やかな色とその強い香りに魅せられます。
花言葉のひとつ:「悲しくそして美しい」は、1つの花が1日で枯れてしまう儚さ・・




だい鉄
だい鉄

梅雨の走りを飛び越え、記録的に早い今年の梅雨入り・・関東地方はここでしばし足踏みしていますが、梅雨入り前の晴れ間を大切にしたいものです。




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