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二十四節気 大暑 7月22日 – 8月6日

入道雲ダイアリー
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「魚料理はじめました!」

 

大暑
*見出しの写真:真夏の雲の象徴・・入道雲(積乱雲)
 
 子供の頃、お昼のクイズ番組~ベルトクイズQ&Q(司会:増田貴光)で
 入道雲の例えの問題?の答え→「でっかい綿飴、入道雲」の記憶があります(^^)


二十四節気 大暑 7月22日 – 8月6日


やまゆり
かつて新潟の実家の庭(”ろうじ”と呼ばれていました)には夏にヤマユリが咲き、
周りにはよくペアのアオスジアゲハが舞っていたものです。

ペアで舞うアオスジアゲハの記憶~故郷実家に咲くヤマユリの傍ら
近所の神社には美味しい水が湧くので参拝がてら汲みに行きます。水溜まりに舞うペアのアオスジアゲハに故郷実家のヤマユリの傍らで舞っていた姿を思い出します。心ばかりの賽銭を捧げ戴く清い水。故郷新潟には美味しい水もありました。米どころ魚沼の天然水。


【初候】桐始めて花を結ぶ きりはじめてはなをむすぶ


風鈴
見た目も音も涼やかな風鈴。
子供の頃、新潟の実家の縁側に青銅の風鈴が心地よく鳴っていました。


みょうがの赤漬け
好物のみょうがはこれも実家に自生していました。

みょうがの酢漬け
夏野菜の簡単レシピ~旬のみょうがはお値段お安く時短ですぐ美味しい。子供の頃、実家に自生のみょうがを漬けた赤漬けは懐かしい故郷の味。近くには茗荷谷(みょうがだに)という地名も。田植え、田の草取りが一段落した頃の貴重な箸休めだったのでしょう。


【次候】土潤ってむし暑し つちうるおってむしあつし


くわがた
カブトムシと共に夏の虫の横綱格でしょう。クワガタは。


鰯の刺身
あしの早いイワシはかつてあまり刺身にはできなかったと思いますが、
近年は流通が進化し、一般的になりました。

だい鉄
だい鉄

新鮮なウルメイワシを刺身でいただきました(^^)


【末候】大雨時々降る たいうときどきふる


スイカ
実家の畑では夏野菜も沢山~
ナス~ピーマン~シシトウ~キュウリ~トマト~とうもろこし(とうきび)~
夏野菜というよりはむしろくだものか?ウリやスイカも美味しく、沢山食べました。


タチウオの塩焼き
旬のタチウオは新鮮なら刺身、バター焼きや煮付けも旨いですが、塩焼きも絶品!

タチウオ塩焼きの小皿
●裏面7割、表に返して塩を振って3割。●焼き過ぎてはいけない。脂ののった皮下がぷくぷくして、表がキツネ色になったら食べごろ。旨い脂がジワ~と・・タチウオの塩焼きはこんなにも旨かったんだ~~英名:サーベルフィッシュの見た目とは裏腹の優しい味。






サザンビーチ花火大会

だい鉄
だい鉄

コロナ禍で今年もサザンビーチ花火大会は中止・・
かつては毎年海辺でテーブルを囲んだものですが・・




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