楽天~ヤフー~アマゾン~ インターネットコマース黎明期から独自の商品構成で20年、店舗運営に携わった元店長が提供する、健康・生活・食に関する情報の引き出し

二十四節気 冬至 12月22日 – 1月4日

柚子湯ダイアリー
スポンサーリンク
 
冬至

*見出しの写真:柚子湯
 息災であれ

二十四節気 冬至 12月22日 – 1月4日

柚子湯




【初候】夏枯草生ず なつかれくさしょうず

雪椿
故郷・新潟の実家~蔵の前の雪椿・雪化粧を子供ながらに美しいと思いました。

かぼちゃの花
冬至の代名詞でもある”かぼちゃ”。こちらは実家の畑で母が咲かせた、その花。

だい鉄
だい鉄
随分前、5月下旬に帰省した時の写真です。

【次候】鹿角おつる しかのつのおつる

石臼
亡き父が毎年餅をついてくれました。

だい鉄
だい鉄
昔、井戸があった場所に大きな重い石臼が置かれていました。
父は幼い頃、そこの井戸に落ちたという話を聞いたことがあります。

ネギ
ネギは鍋物に大活躍・・この季節に欠かせません。これも実家の畑にて。

ヒラメ
冬の伊豆海洋公園のゴロタ場で深場から上がってきた、1メートル超えの寒鮃(かんびらめ)を見たことがあります。


【末候】雪下りて麦のびる ゆきくだりてむぎのびる

ワカサギ釣り
素人の自分は氷が割れないか・・心配ですが(^^;  ワカサギ釣り。

ほうれん草のお浸し
季節の野菜・ほうれん草も子供の頃、よく食べさせられました。

だい鉄
だい鉄
味の素をかけて醤油で(^^)

年越しそば

年越しそばをいただきながら思う、

年の湊
年の湊・・ まぁそこそこに、よくたどり着いたものだ・・と。
そして、次の旅は、次の旅には・・と。



だい鉄
だい鉄
子供の頃、家は農家で、周りには店というものが全く無かったので、”肉”は食膳にはあまり乗らないご馳走でした。
でも毎年、大晦日には父は町で肉の塊を仕入れてきて、みなで鍋にして食べたものです。
(新潟のすき焼きは確か、牛ではなく豚も一般的であったと思います)

豚鍋


大晦日の晩、紅白が終わった外はいつも雪で覆われていました。

雪玉

長靴で初めての足跡を付けて、雪玉を作ったり~ でも寒くてすぐ家の中に入りました。





 


タイトルとURLをコピーしました