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めんつゆ味付けに釜揚げシラスが載った~アスパラ菜のお浸し

アスパラ菜のお浸し
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「魚料理はじめました!」

 

アスパラ菜

 

湘南野菜売り場のアスパラ菜

晩秋から師走にかけての私のお気に入りは ”柚子湯”。11月に入ると近所の湘南野菜売り場に地元農家さんの柚子が並びます。袋詰めされた小ぶりの柚子はお正月料理に使うものと比べれば、見てくれは劣りますが、そもそもお風呂に入れる用途なので、格安で新鮮であることが何よりです。こうした柚子を扱うお店が4~5軒あり(店頭に並ぶ時期は異なりますが)、休みの度に前もって買い置くのも楽しいものです。


 

アスパラ菜

 

そうして柚子を求めに行った或る日、同じ棚にアスパラ菜が載っていました。 菜の花が随分早いな?と手に取れば、それが”アスパラ菜”でした。 菜の花の旬が12月下旬から3月であるに対し、アスパラ菜は11月から5月と守備範囲が少し広くなっているようです。暑さと寒さに強くなるよう交配された新しい品種で、茎や花芽を食べる野菜とか。名称の由来は歯ごたえや味がアスパラガスに似ていることからとされており、本来、アアスパラガスとは全く別物といいます。


アスパラ菜

お浸しでいただく


菜の花はそのほろ苦さが好きで、春を感しながら2月、3月にはよくいただきます。


今回、最初は「早い菜の花を見つけた!」と喜んで買い求めましたが、調べてみると別物と分かり、前述の通り、旬も異なることが分かりました。花芽が付いた若い茎、その味はほろ苦さも抑えられ、ほんのりとした甘さもあり、食感もアスパラガスに似るという。

だい鉄
だい鉄

早速、お浸しにしてみました。



▼ サッと茹でたアスパラ菜を絞り、3センチ程に切り揃えます。

  (根本の太い茎は縦に切れ目を入れてから茹でます)


アスパラ菜を茹でて


▼ ボウルの中でめんつゆとサトウを加え、和えて皿に盛った後、釜揚げシラスを散らします。

アスパラ菜お浸し

 

だい鉄
だい鉄

めんつゆに絡んだ、ほのかな苦みと口中に広がる甘み~シラスのアクセントが味の決め手です♪



魚料理ライン


一口メモ

 

材料:
●一束(150g)の袋入りアスパラ菜
●めんつゆ大さじ3
●サトウ小さじ3
●釜揚げシラス適宜



併せて求めた旬のクロムツを煮付けにて・・アスパラナ菜とよく合います。

アスパラ菜とクロムツの煮付け


 

だい鉄
だい鉄

シラスも入っためんつゆの味付けなので、〆は暖かいご飯にかけても美味しかったです(^^)
これっオススメです!

 

 

 


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