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肝が堪らない・・カワハギ~ 刺身・煮つけ・鍋・干物で食べ尽くす♪

カワハギの刺身
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「魚料理はじめました!」

ダイビングではお馴染み

カワハギ
潜水の黎明期に”東拓”と呼ばれ、その後、伊豆海洋公園となった、
静岡県伊東市城ケ崎海岸に位置するダイビングスポットは、
多くのダイバーに愛されたダイビングのメッカで、若かりし頃、随分通いました。

一の根

人気スポットの”一の根”を周回した後、エキジット前には”送り出しの入り江”にて、
安全減圧がてら、浅瀬に根付いた生物をゆっくり観察します。
そこでゆらゆら~と漂うようにペアで寄り添っていたりするその姿・・
おちょぼ口がなんとも愛くるしいカワハギです。

だい鉄
だい鉄

▼エントリーポイント付近の岩の上から眺めた”送り出しの入り江”です。 さほど広くない入り江で水深も最大5メートルながら驚くほど生物は豊富です。


送り出しの入り江

送り出しの入り江

肝を絡めれば涙ちょちょびる!?刺身


誰もがその”肝”の重要性を説いています。
小さい個体だし、他の魚と異なり、文字通り皮を剥いで捌くので、
ここは下記の指南書にて写真を見ながら下ごしらえしていきます。


【中古】 釣魚料理図鑑 我が家でさばこう!うまい魚101 /西潟正人【著】 【中古】afb

叩いた肝を醤油に溶かし込みながら味わう刺身は・・涙ちょちょびる程!?
友人は「替えのほっぺたが欲しい」と言っていました(^o^)
(あまり美味しくてほっぺたが落ちそう(^^) )

だい鉄
だい鉄

薄皮を竹串に巻いて塩焼きにして添えるという、これも指南書で教わった方法。
素材を無駄にせず、食べ尽くす・・目からウロコでした。


カワハギ刺身

煮つけこそ!という人も


カワガギは煮付けが一番!という料理人も。
裏側に隠し包丁を入れ、トロトロに煮付けました。

だい鉄
だい鉄

なるほど・・きめの細かい白身に煮汁が絡み格別の味。

カワハギの煮つけ

寒い夜には堪らない・・鍋


冷え込む冬場は鍋を囲むことが多いです。
近所の漁協の朝市で小ぶりながらカワハギを沢山調達できた時、

朝市の獲物
カワハギに野菜を加え、鍋にしました。
これも指南書に教わった、肝に味噌を加え、溶かしながら食す・・
寒い夜のご馳走です。

カワハギの鍋

上品な仕上がり~干物


干物もとても奥が深いと感じますが、上品な白身は干物もとても美味しいです。

だい鉄
だい鉄

家人は肝は苦手・・あまり好きではなく、
こちらが「とても美味しい」と言ってくれました(^^)

カワハギの干物

カワハギライン

かつてご指導いただいた上、大変お世話になった名誉教授の先生はカワハギ釣りが好きで、
お誘いを受けたことがありましたが、自分のせいで行けずじまいとなっています・・
確か先生は「カワハギはカルパッチョが一番旨い」とおっしゃていました。
どんな味付けにするのだろうと思います。
とにかく色々と楽しめる奥深い素材です。







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