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菜の花とカサゴのアクアパッツァ~春野菜と旬の魚介のハーモニー

菜の花とカサゴのアクアパッツア
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「魚料理はじめました!」


食の歳時記~フィールドノート

旬

50代半ばに中出刃を求め、指南書に従い魚を捌き、好きなように食していますが、旬の美味しい食膳は財布にも優しい、お楽しみです。魚を追う内に四季折々の野菜にも魅力を感じ、故郷新潟の畑を思い出し売り場を眺めます。誇れるものはなく成功や安定から程遠い自分ですが、振り返るといつも食は私の中でテーマとして存在していました。これまでを無にせず今日の日を大切に、季節の魚介・野菜を楽しみながら自身をガイドしていきます。

菜の花ライン

カサゴ

旬の菜の花・旬のカサゴ

本来、菜の花は2月、3月が旬ですが、ほろ苦い季節感ある美味しさが人気~その種類も多いことから1月になれば、野菜売り場に出回ります。子供の頃、少し春が遅い新潟の田舎で過ごした私には4月頃が旬のイメージです。

▼22年前の実家の菜の花

実家の菜の花

実家の菜の花





カサゴの旬は秋から春。ダイビング指導を生業としていた頃は伊豆の海にエントリーすれば、すぐに見られるポピュラーな魚でした。実際に食して美味しいのは冬季のような気がします。

カサゴ



材料・手順・味わい

地元神奈川藤沢市・テラスモール湘南の中の八百屋は旬の野菜・山菜がお求めやすい価格で並んでいます。菜の花は花開くとにがみが強くなり、香りも落ちるということですが、春の彩りがほしかったので、少し花が出ている束を求めました。隣のLuz湘南辻堂には茅ヶ崎駅前雄三通りに本店がある鮮魚店も入っており、地元で獲れた魚介が日々並ぶ、有難いお店。ここでお手頃のカサゴを調達しました。

菜の花とカサゴ

かこちゃん  材料

(3人前)
菜の花1束 カサゴ小2匹 アサリ1パック ミニトマト10ケ ケーパー12~3粒
塩 ニンニクひとかけ バター オリーブオイル 白ワイン ブラックペッパー パセリ

魚料理ライン

かこちゃん  手順

1) アサリは事前に3%の塩水で砂出しして、よく洗っておきます。
2) カサゴは水洗いし、飾り包丁を入れます。(味がしみるよう、取り分けしやすいよう)
  投入する前に塩を振っておき、水分を出し、キッチンペーパーで水気を取ります。

カサゴ


3) 菜の花は「花と蕾」・「葉」・「茎」と3センチ位に切り分け、根っこは捨てます。
  茎は縦半分に割ります。
4) ミニトマトはヘタを取ります。
5) フライパンでバターを溶かし、スライスしたニンニクを炒めます。
6) オリーブオイルをのばし、カサゴを両面軽く焼きます。
7) カサゴをアサリで囲み、白ワインを入れ、さらにミニトマト、菜の花の茎、ケーパーを入れ、
  熱を加え蓋をします。
8) アサリが開いたら、菜の花・葉をほどよく飾ります。
9) ブラックパッパーを振り、また蓋をします。
10)菜の花がしんなりし過ぎない頃合いで火を止め、パセポンをかけます。



かこちゃん  味わい

菜の花とカサゴのアクアパッツァ


● とにかく先ず、彩りキレイで食卓がパッと明るくなります。
● 菜の花のほろ苦さに春を感じます。
● カサゴの白い身は滑らかでツルッとした食感~白ワインに洗われ、上品な仕上がりです。
● アサリは指でつまみ、汁が絡んだ身を口に運べば堪りません。
● フランスパンを焼いてスープに付けていただけば、結構お腹も落ち着きます。

一口メモ

一口メモ


OFFには一品でも好きな献立を用意したいですが、(風呂上りのビールの後、すぐ箸を付けたい)という自分本位なので、どうしても入浴前に仕上げておけるものか、或いは風呂上りに少し手を加えれば済むものとかが多くなります。つまり、刺身であったり、煮ものであったり・・


だい鉄
だい鉄

アクアパッツァは風呂に入る前に素材を仕込んでおいて、風呂から出た後にサッとフライパンに並べ、調理できる~これは比較的簡単な料理です(^^)


素材調達心得







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