楽天~ヤフー~アマゾン~ インターネットコマース黎明期から独自の商品構成で20年、店舗運営に携わった元店長が提供する、健康・生活・食に関する情報の引き出し

キャンプ用湯沸かしポット・ケリーケトル

ケリーケトル道具箱
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だい鉄
だい鉄

下記の商品リンク以外の画像は2000年から2003年頃に自身で撮影したものです。
現在販売中のケリーケトルと一部異なる部分があります。


楽しいキャンプ

若い頃の仕事がダイビング指導であったため、海にはさんざん通いました。その反動なのか?現役の指導を辞めた後は海というより山に興味が注がれることになりました。
いや?もしかすると、一番通った海が静岡県伊東市の伊豆海洋公園であり、人気観光地の伊豆高原に程近く、少し海から離れれば、大室山など山の雰囲気が楽しめ、実際、よく寄り道したことがあったからかも知れません。

はたまたその時期、毎年夏には北軽井沢でしばしの休日を過ごしていたからかも知れません。


アウトドアと言えば、海より山のイメージで、それからキャンプにつながっていくことが一般的と思います。ソロキャンプがブームとなり、コロナ禍でまたキャンプが人気となっているようです。
キャンプと言えば、テントを張り、火を起こしてのアウトドアクッキング。アウトドアではこんなに美味しいものが出来るといった情報が溢れていますが、出来栄えに関しては食材や調味料、道具や場所、時間等々に自由が利く家庭のキッチンとは比較にならないと思います。

キャンプ

ただ屋外の日常ではない環境で多少の不便を乗り越え、食材と道具などを用意し火を確保することから始まるアウトドアクッキングは実際楽しく、気のおけない仲間や家族との、たとえソロであっても自然の中での食事は美味しい味付けがされるものです。

キャンプ

会社勤めを辞めて始めた自分の仕事の主体は、当時ようやく芽が出始めたインターネット通販でした。過去に自分が関わってきた分野の商材を寄せ集めた、他とは異なるヘンチョコリンな店舗であったと思います。これといった商品を持ち合わせていた訳でもなく、一つの製品を作ったり、仕入れたりしながら副産物が生まれ、少しづつ個性的な商品を積んでいくことが出来たと思います。

そんな流れの中でアウトドアで使う商材も少しは販売して、中にはかなり注目されたアイテムもありました。
その中にケリーケトルがありました。

ケリーケトル

驚くべき燃焼効率

サンプルを入手して、その性能に驚き、遂には英国の製造元から直輸入することになりました。
下はこのケリーケトルを図解したイラストです。
別名:煙突ヤカンと言ってもよい感じです。煙突の周囲を囲むように、水を溜めるスペースがあり、煙突内を立ち昇る炎のが効率よく水をお湯に変えます。燃料はアウトドアにはその辺に沢山ある、小枝や松ぼっくりなど、火のつくものならなんでも。 そして後で画像での実演でお目にかけますが、水を注ぐ際の付属品を使った方法までも実にバランスよく合理的です。


ケリーケトル図解

だい鉄
だい鉄

探検家にも愛されたケリーケトル:
とある著名な海外の小説で、主人公の探検家が旅行中、飛行機が墜落し、不時着するも一命をとりとめ、確か砂漠の中でのサバイバルの際、ケリーケトルを使い火を起こしたということでした。
燃料にはラクダの糞を用いたという件がありました。


実演!ケリーケトル

ではケリーケトルの実演です!
かつて夏の湘南海岸で初めてお湯を沸かした~プレイバックです!

▼上から覗いた煙突の穴

ケリーケトル煙突上部

▼ケトル本体を載せるベース(ここで火種を作ります)

ケリーケトルベース

▼本体を下から覗いた図(中央の煙突がポッカリ)

ケリーケトル煙突構造

▼新聞紙や防砂の柵の残骸などで火を作ります

ケリーケトル火をおこす

▼火に勢いが出たら、水を入れた本体を載せます

ケリーケトルを乗せよう

▼立ち昇る煙

ケリーケトル立ち昇る煙

だい鉄
だい鉄

ここで失敗談!
写真では給水口兼排水口にコルク栓が付けられていますが、これはNG!
急速に沸騰し、圧力でコルク栓が飛ぶ危険があります。必ずコルク栓は外してお湯を沸かします。


▼ベースの中の燃料が尽きたら、煙突の上部から木や枝などを足します

ケリーケトル燃料追加

▼こんな具合に上から覗いてはいけません!

だい鉄
だい鉄

写真では下方のベースの中で燃えている燃料が見えますが、これもNG! 煙突からは炎や煙、激しい熱が立ち昇っており、真上から内部を覗くのは極めて危険です。


ケリーケトル煙突上部

▼すぐにお湯が沸くっ!

だい鉄
だい鉄

前述したコルク栓ですが、下は誤って栓を付けたままお湯を沸かして、沸いてから栓を外した間違った例。
沸騰したお湯や蒸気で栓が飛ばずとも、栓を外した際、急にお湯が噴き出て、大やけどの恐れが・・決して栓をしたまま沸さないことです。


ケリーケトルコルク栓抜く

▼お湯を注ぐ

片手にチェーンが付いたコルク、もう片方の手はハンドルを持って。とてもバランスのよい注ぎ方です!

ケリーケトルお湯注ぐ

▼ベースの中に残った燃えカス・・

ケリーケトル後始末

取り扱い注意~おさらい

アッという間にお湯が沸く、遊び心120点のケリーケトルですが、もう一度注意点を!


「コルク栓を付けたままお湯を沸かすな」と書いてありますね!
そして・・
沸している最中は上から煙突を覗いたらダメです!

ケリーケトル


だい鉄
だい鉄

下は夜に撮影した写真ですが、沸している最中はこんなにも炎が出ています。
これじゃ、早くお湯が沸く筈・・同時に上から覗くなんて、とても危険なことがよく分かるでしょう。



ケリーケトル炎





*2000年から2003年頃に販売していたケリーケトルとケリーケトル・ミニ

ケリーケトル


*ケリーケトル・ミニは小さくて可愛いスタイリング

ケリーケトルミニ


だい鉄
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