楽天~ヤフー~アマゾン~ インターネットコマース黎明期から独自の商品構成で20年、店舗運営に携わった元店長が提供する、健康・生活・食に関する情報の引き出し

2021-01

ダイアリー

オリオン座

故郷新潟・子供の頃の夏の夜空~天空流れる天の川が焼き付いています。都会では望むべくもないですが、冬は空気が澄み、かなり星が見えます。冬の帰り道~冷気の中、見上げれば三つの並列星中心に、大きく配置されたオリオン座に神々しいものすら感じます。
ダイアリー

マリネの小鉢

これといっためぼしい食材もなく、献立も思いつかない時に。そうした場合、あまり食欲も湧かないこともありますが、そんな晩にお手頃な小鉢(^^)タコとサーモンは2ケで500円のお値打ちパックを買いました。刺し身のつまの海藻を添えれば彩り鮮やかに!
ダイアリー

日も少し長くなりました

前日、湘南は雪こそ降らなかったものの、冷たい雨が途切れなかった寒い日。一夜明け、日中は春の気配がする温かさでした。遠ざかっていた海岸への散歩・・久しぶりにビーチを駆けました。日も少し長くなりました。春になれば、また、もっともっと遊べます。
健康

嫌な足の臭い取り・靴や下駄箱に~手作り脱臭剤・備長炭消臭団子

足の臭いが気になります。長年の化学物質過敏症患者さんのケアで、患者さんが自然素材の備長炭を脱臭等に活用していることを知り、身体にも環境にもよいことから使ってみました。洗って包み、靴や下駄箱の中に忍ばせます。簡単に化学製品に飛びつくよりも。

春の味覚~その1 あさつき また春がやってくる!

畑で採ったあさつきをこれも自家製の味噌をつけてかじりながら、キリンビールを飲む、父の姿を脇で見ていたものです。当然のごとく青い葉の部分もいただきますが、これ位の量を食べると次第に口中がヒリヒリしてきます。そこがまたあさつきの泣かせどころ。
ダイアリー

大寒 1月20日 – 2月3日

大寒 冬最後の節季、より寒さが厳しくなる時季・・季節の野菜、百合根はほくほくした食感です。季節の魚介、まぐろはふるさと新潟の母から送ってもらった山いもと共に・・朝夕の犬の散歩は手足が冷たくなりますが・・でも大分日も長くなってきました。 待春

青大豆・一人娘のひたし豆~ 故郷新潟の素朴な冬の味・・

コンビニやスーパーはおろか、一般の店もあまり無かった幼少時。冬晴れも殆ど無い新潟の雪と冷気、灰色の空を受け入れ、でも家族はそれなりに暖かく、今、その時にあるものを有難く頂き過ごした。当時をしのび、口中で転ぶ、ほのかに甘い味。嗚呼・・故郷は。

ウマヅラハギの刺身・タタキ、そしてウスバハギ~ボクらはカワハギに負けていない!

カワハギよりランクは落ちるも味は互角のウマヅラハギを刺身にて。タタキも美味しく、お値段もお手頃。ウスバハギは大きな肝に味噌を加え絡めたナメロウ~玉ねぎの甘さと味わう上品で淡泊な白身の煮付け~そして大きな頭部を焼けば、そのほお肉は絶品です!

皮の香ばしさと皮下の旨味が真骨頂~メジナの焼き切り

夏場の磯臭さも冬場は海藻をよく喰らい気にならないとか。磯釣りの代表も味の市場価値は高くないようで・・皮の香ばしさと皮下の旨味が真骨頂。皮は引かずに塩を振り、火であぶり、冷やした後に切り分けて盛る~カイワレもシャキシャキ~焼き切りの妙技を!
ダイアリー

小寒 1月5日 – 1月19日

小寒(1月5日-1月19日 寒の入りを迎え、1年で最も寒い時季) 少し早かったのですが、七草がゆをいただきました。素朴な味わいを確かめながら、年末年始のご馳走でもたれた胃をいたわり・・この新しい年の無病息災を願い、まだ少し遠い春を待つ心。
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