つくって活かす小さな仕合わせ

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献立の健康歳時記

季節の節目で故郷・新潟から届く ”おいしいもの” は私にとって、最高の食材です。

フキとウド

近ごろは狭いながらも畑を耕し、自ら育てた野菜、時には産直食材を取り寄せ、楽しんでいます。

市場に通って調達していた魚も、お隣さんの釣果をいただくことが多くなりました。

四季折々、旬の恵みに感謝しつつ、いい時間を過ごしたいと思っています。


魚料理ライン

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亜熱帯の躍動・黒潮の八丈島釣果~透くような”オナガ”の高級白身

2023.11. 21そつてん・卒業店長の健康歳時記:お隣さんからの釣果差し入れ~今度は伊豆七島・八丈で釣り上げたオナガ(ハマダイ)!中々流通に乗らない上品な白身の高級魚。カルパッチョ~皮焼き~しゃぶしゃぶ~アラ汁で美味しくいただきました!
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ニラの瓶詰め:にらじょうゆ ~駐車場の畑のニラで作った万能ダレ♪

2023.10. 4そつてん・卒業店長の健康歳時記:家庭菜園初心者が駐車場片隅を耕して作った小さな畑・・そこで収穫したニラで作った万能ダレの瓶詰めです。納豆、焼き餃子、冷奴、ご飯にかけて。炒め物の調味料として。左党の方はオツマミにも~♪
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ツーンと抜けるワサビの香り~辛み効く花わさび醤油漬けの瓶詰め

2023.4. 21そつてん・卒業店長の健康歳時記:値上がりが棚に並ぶ山菜や春野菜にも影響し、量少なく高値に感じる淋しい思い・・でも見つけた!これは期待できる花わさび!仕込んでみれば案の定。ツーンと抜けるわさびの辛みと香りにホッと安堵の春。
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真鯛の昆布締め~身が締まり、甘みとコクは刺身とまた異なる味わい♪

2023.1. 17そつてん・卒業店長の健康歳時記:長年住まったマンションから移り早や3年。幸運にも隣人に恵まれました!お隣さんは腕達者な釣り人~毎週のように釣果の差し入れがあります♪大磯沖で釣り上げた3.8キロのマダイを分けて頂きました!
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幻の銘酒・越乃寒梅とクワイの含め煮~田の傍らに自生していた景色

2023.1. 15そつてん・卒業店長の健康歳時記:新潟の農村で育った私は自生のクワイが田の片隅に生えていた景色を覚えています。暮れに仕込み、箱根駅伝を見ながらほろ苦く少し歯ごたえある含め煮を味わう・・故郷の酒・越乃寒梅の杯を傾けながら。
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故郷から届いた美味しい干し柿~プップと吹雪く新潟の雪が目に浮かぶ

2022.12. 30そつてん・卒業店長の健康歳時記:故郷新潟の母手作りの干し柿が今年も届いた。渋柿を干して渋を抜くことで糖度さらに増す。二日酔いを抑制するタンニンや胃腸を整える不溶性食物繊維が豊富。雪降る中、せっせと手入れした母を想う。
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今夜もゆず湯に浸かりたい・・香り立つ柚子は晩秋~師走の楽しみ~♪

2022.12. 21そつてん・卒業店長の健康歳時記:朝市農家直売コーナーのおばあちゃんに故郷の母を重ね柚子を買い、以来、晩秋から年明け迄楽しめる柚子湯に病み付きに。心身ポカポカ~ビールも格別!食材としても体にいいレシピも沢山で嬉しい限り!
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故郷から届いた美味しい”食用菊”~かぐわしく柔らかな新潟・秋の味

2022.11. 9そつてん・卒業店長の健康歳時記:この秋も届いた食用菊にホッと安堵・・かつて添えられた手書きのおひたし作り方に従い茹でる。目にも優しく香る菊の、そのコクを保存し暫く味わえる仕合せは誰に感謝するか・・それは分かり切った愚問。
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故郷から届いた美味しい”さわし柿”~焼酎で渋抜きした新潟・秋の味

2022.11. 3そつてん・卒業店長の健康歳時記:「醂す(さわす)」は「柿の渋を取る。水に浸してさらす」の意(広辞苑)。渋柿のヘタに焼酎をつけビニール袋に入れて密封。1週間程でおいしい醂柿(さわしがき)に。毎年秋に届く、母丹精の故郷の秋。
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故郷新潟の伝統食”煮梨(になし)”~アイスを添えた梨のコンポート

2022.10. 23そつてん・卒業店長の健康歳時記:子供の頃、よく祖母が新興梨を茹でて食べさせてくれました。新潟市江南区の伝統食”煮梨(になし)”です。その懐かしい味を再現し、さらにアイスを加え、コンポート仕立てで美味しくいただきました♪