
夏野菜として植えた青とうがらしは順調に育ち、ほぼ収穫を終え、食卓で楽しむことがで出来ました。
8月に入ると赤く色づき始め、次第に鮮やかな赤い実が増えてきました。
▼ カラス除けの下で色づくトウガラシ


赤くなった実をまとめて収穫です。

干しかごに入れて乾燥させます。鷹の爪のようにスパイスで活用しようか?


でも、赤い実は次から次へとなってきます・・


だい鉄
そうだ!“わら”を使おう!
マルチング用の稲わらはこの夏、大活躍してくれました。秋冬野菜にも無くてはならないものです。
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だい鉄
いつか、どこかで見た・・赤いトウガラシを”わら”で結わえて吊るしてみよう!

わら細工・わら工芸の参考書
吊るしトウガラシを作るにあたって、次の図書を参考にしました。
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わらの下処理のやり方から始まり、初級編から上級編まで、作品の数々が紹介されています。

だい鉄
吊るしトウガラシは初級編。上級編の作成は困難と感じますが、先ずはここからです!
必要な道具(下処理)
ニラの白い蕾が膨らんでいます。奥には赤いトウガラシ・・いい景色です。


わらの下処理をザッと案内しつつ、道具を紹介します。
1)わらも作るものによって使う部位が異なります。
今回はトウガラシを結わうので、ピンと張った細目のものを選びました。

2)コンテナに水を張り、わらを数時間ほど浸します。

▼ これは「わら打ち」(横づち)
繊維をほぐして加工しやすくするため、わらを叩く道具です。

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3) 水で湿らせたわらを”わら打ち石”の上で横づちで叩き、柔らかくします。
▼ 石は近くの河原まで遠征して見繕ってきました。楽しい時間でした(^^)

わらの準備を終えたら、いよいよ作成の本番。収穫したトウガラシの他・・
▼ 霧吹き タコ糸 ビニタイ はさみ など。

吊るしトウガラシの実際
先ず、2組作ってみました。

さらに1組追加して玄関脇に下げたところ、何故か?カラスが寄ってきたので、カラス除けも下げました。

最初と最後の結び方のテイストが異なるものを追加しました。稲穂も添えました。


いっぱい下がったトウガラシが風に吹かれ、揺らめく様に和みます。

わらはまだ沢山あります。次は何を作ろうか・・(^^)


